6つの重点疾患領域

ベーリンガーインゲルハイムの研究開発における成功は、継続的な医薬品ポートフォリオの充実と、患者さんに対する真の治療ベネフィットの提供を実現します。創薬における6つの重点疾患領域は、呼吸器系、心血管系・代謝系、腫瘍、中枢神経系(CNS)、免疫系、およびウイルス性疾患です。

重点疾患領域:

心血管系・代謝系疾患

ベーリンガーインゲルハイムは、以下の心血管系・代謝系疾患に対する新たな治療アプローチの研究開発に取り組んでいます。

  • アテローム性動脈硬化症
  • 慢性心不全
  • 2型糖尿病
  • 脂質異常症
  • 高血圧症
  • 肥満

心血管系・代謝系疾患領域の創薬は、ビーベラッハ(ドイツ)の開発拠点で進められています。

ベーリンガーインゲルハイムの ライセンシングとパートナーシップ

腫瘍

ベーリンガーインゲルハイムの研究開発は、血管新成阻害、シグナル伝達阻害、および細胞周期キナーゼ阻害に焦点を合わせています。腫瘍治療薬の研究開発は、以下をはじめとするがんに対する、より優れた治療薬の発見に注力しています。

  • 固形がん
  • リンパ腫/白血病

がん領域での創薬は、ウィーン(オーストリア)の研究拠点で進められています。

ベーリンガーインゲルハイムの ライセンシングとパートナーシップ

中枢神経系疾患(CNS)

ベーリンガーインゲルハイムの研究開発は、主要な中枢神経系(CNS)疾患に対する新たな治療コンセプトに主眼を置いています。

  • 慢性疼痛
  • 偏頭痛
  • 神経変性疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病)

中枢神経系の創薬は、ビーベラッハ(ドイツ)の研究開発拠点で進められています。

ベーリンガーインゲルハイムの ライセンシングとパートナーシップ

免疫系疾患

免疫系疾患領域では、より安全かつ有効な治療が求められています。ベーリンガーインゲルハイムの研究開発は、以下の疾患治療に向けたより良い治療法の発見を目指しています。

  • 多発性硬化症
  • 乾癬
  • 関節リウマチ

免疫系疾患の創薬は、リッジフィールド(米国)の拠点で進められています。

ベーリンガーインゲルハイムの ライセンシングとパートナーシップ

ウイルス性疾患

ベーリンガーインゲルハイムの研究開発は、以下をはじめとする急性および慢性ウイルス疾患に対する治療薬の発見に注力しています。

  • ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
  • C型肝炎ウイルス(HCV)

ウイルス性疾患領域の創薬は、ラヴァル(カナダ)の研究拠点で進められています。

ベーリンガーインゲルハイムの ライセンシングとパートナーシップ