
ベーリンガーインゲルハイムは、自社開発による優れた新薬を市場に供給してきました。多くの新薬は、10億米ドルを超える売上高を誇る画期的新薬としての地位を確立しているか、あるいはそうなる可能性を秘めています。研究の生産性向上に向けた継続的な努力により、多数の新規医薬候補物質(NME)、そして後期開発段階にある医薬品候補物質で構成される、バランスのとれたパイプラインが実現しました。
| 治験薬記号(一般名)
および剤型 |
予定される効能又は効果、
対象疾患名および症状名 |
開発段階
国内(2011年7月現在) |
開発段階
海外(2011年4月現在) |
|---|---|---|---|
| BI1356(リナグリプチン)経口剤 | 糖尿病 | 承認 | 販売 |
| BI10773 経口剤 | 糖尿病 | 第II / III相 | 第III相 |
| BI201335 | C型肝炎 | 第III相 | 第III相 |
| BIBF1120 経口剤 | 非小細胞肺がん | 第I / II相 | 第III相 |
| BIBF1120 経口剤 | 卵巣がん | 第I相 | 第III相 |
| BIBW2992(アファチニブ)経口剤 | 非小細胞肺がん | 第III相 | 第III相 |
| BIBW2992(アファチニブ)経口剤 | 乳がん | 第I/II相 | 第III相 |
| BIBF1120 経口剤 | 特発性肺線維症 | 第III相準備中 | 第III相 |
| SND919(塩酸プラミペキソール)経口剤 | パーキンソン病 | 承認 | 販売 |