重要なEHSの目標

継続的な改善を促進するために、企業レベルでの中・長期的な目標を設定しています。
私たちは、高いレベルを維持し、また改善に向けて努力し続けます。

従業員の安全

従業員の安全についての私たちの目標は、事故発生率(事故発生数/100万時間)を2009年では3件以上だったものを2014年までに1件未満にすることです。

2010年の目標では、事故発生率を2.5件以下にすることが目標でした。2010年の事故発生率は、2.6件/100万時間となり、ほぼ達成することができました。

この結果は、ベーリンガーインゲルハイムの新しいセーフティーカルチャー’ Be SAFE – Zero by choice’ の展開が大きな原動力となっていると考えています。

二酸化炭素排出量

エネルギーの効率性とカーボンフットプリントについては、近い将来に、ベーリンガーインゲルハイムがグループ全体の温室効果ガスの削減に関する意欲的な目標を設定する予定です。