2006-2010年の環境・労働安全衛生パフォーマンス

企業報告システムは、世界各地に広がるベーリンガーインゲルハイムの全拠点より、環境・労働安全衛生(EHS)のデータを収集します。
収集されたこれらのデータは、EHSに関連した私たちのパフォーマンスをモニタリングするため、また全社レベルの中・長期目標を設定するために活用されています。

2010年の年次報告書(英語)にて、過去5年間(2006-2010年)のEHSの結果を発表しました。
環境への影響を、絶対値及び売上原単位(基準年2006年)で記載しています。この環境パフォーマンスは、生産拠点だけでなく、研究開発の拠点にも考慮されています。

次のEHSの結果(2006-2010年)は、2010年の年次報告書で発表しています。

  • 使用水量
  • エネルギー使用量
  • 廃水―化学的酸素要求量(COD)
  • 廃棄物量
  • 二酸化炭素(CO2)排出量
  • 揮発性有機化合物(VOC)放出量
  • 労働災害

二酸化硫黄(SO2)および窒素酸化物(NOx)の放出量についての情報は、年間リポートでは発表されませんでしたが、EHSの結果(2006-2010年)項目をクリックすることで見ることができます。